『高齢者の貯蓄取り崩し 考』
●子・孫世代への不安も高齢層の消費スタンスの慎重化に寄与高齢者の消費性向、下図2-1-13図をみると、65歳以上の高齢者層の消費性向は、近年は緩やかな低下傾向にあります。 伝統的な経済理論であるライフサイクル仮説によれば […]
日本の現状を再確認ー2(高齢社会白書)
● 年少人口は現在の約55%に、生産年齢人口は4,535万人に出生数は減少を続け、令和52年には50万人になると推計されている。この減少により、年少人口(0~14歳)は令和35年に1,000万人を割り、令和52年には79 […]
日本の現状を再確認ー1(高齢社会白書)
4/12日に総務省から令和5年10月1日の人口推計が公表されていますが、令和4年10月1日の数字を用います。 (1)高齢化率は29.0%我が国の総人口は、令和4年10月1日現在、1億2,495万人となっている。65歳以上 […]
開業医院の一部へ進言!
日本の医療制度の仕組みで病状が出ると、まずは街のお医者さん、所謂『かかりつけ医院』に行く事になるのですが、寄る年波で様々な診療科にお世話になってきている私ですが、皆さんはどうでしょうか?歯・眼科・泌尿器科(これは指定難病 […]
たまには『リトリート』
当会が取り組んでいます、社会での『ウェルビーイング』実践において、それを阻害する要素から離れる一つの方法である、『リトリート』について考えます。 3要素の一つであります「社会とのつながり」「関係性」からアプローチするのが […]
ワンオンワン・ミーティング
"One-on-One Meeting" ワンオンワン・ミーティングとは、通常は「個別面談」「個人面談」「1対1の会議」などと訳されているようですが、ここでは一つの上司と部下、あるいは同僚同士など、2人だけで行われる会議 […]
意識をして自己変革/埋もれないように!
社会心理学を自分の経験を基に検証しながら勉強をしてみると、世の中の『日常・しくみ』が、本当に良く分かります。たとえば、人はなぜ組織に服従してしまうのか? 組織(グループ)で何かを決める時、本心では違う事を考えていても周 […]
未病という概念とwell-being
未病という考え方は、健康でもなく病気でもなく、しかし、何か調子が悪いという状態と言われています。 図で表すとこういう状態なんですが、世の中はこの『未病』状態の人々が大変多いのではないですかね?では、この図で書かれています […]
情けは人のためならず
『情けはひとの ためならず』日本の昔からある言葉です。それなりの歳になってきた私は、世の中 まさしく「そうなるよね」の気持ちになっております。その時は意識をしなかった事でも『引き寄せの法則』しかり、自然に まわりまわって […]
ピグマリオン効果は時代に合っている
ピグマリオン効果は、他人からの期待が伝えられることから始まり、教師、上司、親、友人、同僚など、他人からの期待が影響を及ぼす場面で起こります。それは教育や職場などの環境で特に顕著に現れます。例えば、教師や上司が生徒や部下に […]
意外に多い『反応性低血糖症』
もう30年ほど前になりますが、、最初に低血糖の症状が出ました。 夕方に急激な発汗と空腹感に襲われ、会社の者に頼みまして パンを買いに行ってもらい食べたら徐々に治まりました。その後、そんな症状は出ていませんでしたが、この7 […]
陥りやすい現象~集団的浅慮~
■集団的浅慮(しゅうだんてきせんりょ) 社会心理学や※集団ダイナミクスの分野で使われる用語で、集団内での意思決定や問題解決プロセスに関連する現象を指します。 具体的には、集団が一致団結し、一致意見を追求する傾向が強まり、 […]
聴覚情報処理障害ってご存知?
LiD/APDとは 聴覚情報処理障害(Auditory Processing Disorder: APD)とは、「聞こえている」のに、「聞き取れない」、「聞き間違いが多い」など、音声を ことばとして聞き取るのが困難な症状 […]
『サイコロジスト 考』本当は必要だ!
●日本におけるサイコロジストの必要性・職務を考えてみました。 ●このようなニーズがあるにもかかわらず、日本において、何故 サイコロジストという職業が確立されていないのでしょうか? ●ちなみに、米国での『サイコロジスト』 […]
4月2日は「世界自閉症啓発デー」
国連総会(H19.12.18開催)において、カタール王国王妃の提案により、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)とすることが決議され、全世界の人々に自閉症を理解しても […]
スライドで学ぶアンガーマネジメント
大阪で活躍されている精神保健福祉総合研究所 所長 田村雅幸氏作成のスライドです。日本においてはサイコロジストという名称がまだ育っていませんが、田村先生は まさに その名称の自覚を持たれてつつ、幅の広い人脈によるご経験も元 […]

















