医誠会国際総合病院

脳神経内科 主任部長 
大西医師へのインタビュー/大阪コムラード代表 鈴木氏からの質問や想い

Vol.1 医誠会国際総合病院の特色、スローガンなどの説明/鈴木 氏の想い
Vol.2 言い出しにくい セカンドオピニオン/「機能別重複診療」への微妙
Vol.3 
患者と医師の関係構築ーメンタル部分の重要性ー
Vol.4  
近々 アップロード予定 
Vol.5     
 〃

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ライフ・トレーシング・マップ®

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い~ち・あざー
「傍観者効果」と組織の沈黙New!!

―― なぜ善良な人ほど動けなくなるのか これまで何度も書きましたが、直近にも目の当たりにしたので また少し掘り下げたいと思います。 組織の中で、誰もが「おかしい」と感じているのに、なぜか何も変わらない――。そのような経験 […]

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「影響力の武器」患者団体や医療現場ではNew!!

社会心理学の名著『影響力の武器』を、患者団体や医療現場の文脈で読み直してみると、その内容は決して「営業テクニック」の話ではなく、「信頼」と「倫理」の問題であることがはっきりと見えてきます。人を操るための武器というより、「 […]

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サーチュイン遺伝子 小学生版New!!

🌟 サーチュインってなに? 最近、NAD+って、時々聞きますね。サプリメントも色々と販売されています。むつかしいお話は置いといて、、では、そもそも これって何なんでしょうか?書いてしまうと、下の図の様な相 […]

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名著『影響力の武器』を紹介します。

核心:人は「自動的」に反応する。 この本の根底にある考え方は、人間は常に熟慮して判断しているわけではない、という前提です。私たちは日常生活の中で膨大な情報を処理するために、「ショートカット(ヒューリスティック)」を使って […]

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「継続するための互恵」という考え方

― 社会貢献活動に必要なもう一つの視点 ― 私たちのような患者団体や社会貢献団体にとって、原資の問題は常に最重要課題です。活動が経済活動そのものではない以上、収益構造は自然には生まれません。多くの団体が、活動を継続するた […]

い~ち・あざー
「重複診療」という言葉の陰で

ー慢性神経疾患患者の現実から考えるー 近年、「重複診療を控えましょう」という啓発文言を目にすることが増えました。医療費の増大や薬剤の重複処方による安全性の問題を背景に、行政が注意喚起を行うこと自体は理解できます。しかし、 […]


物づくりの基本は、「丁寧な基本計画」と「柔軟な想像力」にあると私は考えています。

そしてそれは、人と人との関係づくりにもそのまま当てはまるのではないでしょうか。

“知り添う”コミュニケーションからコミュニティが生まれるときにも、実は同じように、土台となる設計としなやかな発想が必要になります。

私たちは、その基礎の部分を意識し、何よりも大切にしていきたいと考えています。

生きづらさを感じやすい社会だからこそ、緩やかな連携や協働による「助け合い」が、これまで以上に求められているのではないでしょうか。

キックオフまでの道

The road we've traveled

色々なQ&A

・Q 一人なのですが、ボランテイァのような活動をしたいと考えていますが・・

A 個人様の『連携』という形で、当組織が主催致しますイベント・プロジェクトに可能な範囲で参加いただければありがたいです。

・Q 大学生なのですが、参加可能ですか?

A 大歓迎です。

・Q 今後、対面型のイベントはされるのでしょうか?

A はい。2023年6月より開始しております。

・Q ライフ・トレーシング・マップのアプリケーションを使いたいのですが、どうすれば良いでしょう?

A 現在、連携団体様と協議雄ですのでしばらくお待ちください。

・Q 具体的にはどのような事をされるつもりでしょうか?

A 病気の情報等の発信は約20年、そして約10年前に患者会の立ち上げ、運営をやってきました中で、様々な地域組織・全国規模の組織を内部、外部から見てきました。どこの組織も発足当初と違う方向に進んでいるという疑義に直面し、それの改革へのチャレンジも致しました。その様な経験を元に、真に社会貢献が可能な組織の必要性を強く感じ、アクションを起こしたわけですから、まずは『連携』『何かをしよう!』という意識を共有しながら、参加行動型組織として皆様と目標を定めてステップアップしていきたいと考えております。