てんかんのある人生を、あきらめない!
まさしくその通りです。小生の身内も中学生時から発作が始まり、高校生、専修学校(短大)、社会人時代と、発作と付き合ってきました。さらに、社会人になり5年目に原因不明の腎機能障害を発症し、3年ぐらいで『血液透析』になりました […]
かかりつけ医療機関の評価必要!
ドクターの仕事の中には、患者が病気を引き受けることが難しい場合、心理的なサポートやアドバイスを提供し、必要に応じて専門家と協力して患者のメンタルヘルスをサポートすることが求められます。患者が自分の状態を理解し、受け入れ、 […]
ダイアローグディスカッション
この手法を説明します。以前にも利用しました図をまず・・・所謂、普通のディスカッションとの違いです。 利点を・・・ 1,相互理解の促進 ダイアローグディスカッションは、異なるバックグラウンドや視点を持つ参加者がお互いの視点 […]
何かが出来るぞ!プロジェクト
様々な企業様、店主様よりご協力をいただき、とにかく今、プロジェクトとして社会に貢献ができる事をやろう!という事になりました。基本は、『元気に暮らそうプロジェクト』内に一つのカテゴリーが追加になったという事なんですが、11 […]
自己効力感を高めるという事!
自己効力感・・・個人が特定の目標を達成する自信や能力の度合いを示します。自己効力感は、行動の選択、努力、困難に対処する能力に影響を与え、成功を実現し、困難に立ち向かう際に重要な役割を果たします。 ●自己評価と信念 自己効 […]
『3人寄れば文殊の知恵』限らない!
”三人寄れば 文殊の知恵”とは「みんなのアイデアを集めれば良い方法が見つかる」そんな意味の古くからある知恵ですね。関連しまして、アイデアを生みだすためのプロセス『ブレーンストーミング』があります。少し、説明しますと・・ […]
WIN-WINのアプローチ
持続可能な個人相互の助け合いや、団体同士の連携が社会構造をも変える力を持つことは、コロナ禍以降、自明の事となりつつあります。そのような持続可能な『連携』『相互助け合い』が行われると、社会全体にポジティブな影響を与え、社会 […]
『考』シリーズ第3弾『繋いでいく 考』
元気に暮らそう!プロジェクト 『考』シリーズ第1弾『人と人の交わり 考』、第2弾『働き方 考』と、協働プログラムとして開催してまいりました。第3弾としまして、『繋いでいく 考』を企画しております。 繋ぐという言葉には、様 […]
ウェルビーイングとアイデンティティー
ウェルビーイングってご存じですか?ウェルビーイング(Well-being)は、個人や社会の生活の質や幸福度を評価するための総合的な概念です。この概念は、身体的な健康だけでなく、精神的な健康、社会的なつながり、経済的な状況 […]
今、コーピングスキルが注目されている!
「コーピング」という言葉は、一般的にコミュニケーションの分野で使用される言葉で、他人との対話やコミュニケーションにおいて、相手の発言やメッセージを理解し、適切に反応する能力を指します。コーピングは、さまざまな状況や相手と […]
筆記療法・・感情のオープン
●筆記療法とは?筆記療法とはノートとペン、又はパソコンを使って、そのときに浮かんでくる様々な考えや心の中にある感情を、言葉にして書き出していく療法です。思いや気持ちを言葉にすることで、心の中に溜まり続けてきた感情やストレ […]
For kids!少しお勉強・・・11/1付 理研
牛乳アレルギーの免疫寛容維持と腸内細菌叢の関連-経口免疫療法前後での小児の調査- (理化学研究所HPから引用) 理化学研究所(理研)生命医科学研究センター 粘膜システム研究チームの大野 博司 チームリーダー、柴田 涼平 […]
日本小児神経内科学会
加藤光広理事長 ご挨拶 今からさかのぼる事約17~8年前、加藤理事長は映画の主人公『奇跡の子供たち』の主治医でした。第一回小児神経伝達物質病研究会『公開診察』を立ち上げられたり、それはもう、、献身的に周囲の小児科のドクタ […]
ドクターの資質が問われている!
超高齢化時代、真っただ中です。街のいわゆるクリニックと呼ばれる医療機関を含めて、各病院は患者さんでいっぱいの状況です。 記事作成者、この一年は街の眼科さんにかかっておりまして、患者さんは、ほぼ全員ご高齢の方々です。ず~っ […]
一緒に学ぼう!がんと共にいきるには?
1. がんゲノム医療 ~がん遺伝子パネル検査について~ がん看護専門看護師 今西 優子 (13:35頃 ~) 2. 聞いたことある?免疫チェックポイント阻害薬! 薬剤部 山中 優希 (13:50頃 ~) 3. が […]

















