自分のためだけに生きて、本当に自分を・・New!!
自分のためだけに生きて、本当に自分を幸せにできるのか~利他的な行為が、自分を磨き、社会を変えていく~ 「自分の人生なのだから、自分のために生きればいい。」 これは、ある意味では正しい言葉です。 自分の人生を誰かに決めても […]
「医療費のお知らせ」、確認していますか?New!!
「医療費のお知らせ」を、あなたは確認していますか?~患者自身が医療費をチェックすることは、医療を守ることでもある~ 病院やクリニックに行った後、皆さんは「医療費のお知らせ」を確認していますか? 国民健康保険などに加入して […]
ある高速の問題点と言うか、ミスったところNew!!
大阪と和歌山を結ぶ阪和高速道路 降りるつもりもないのに、自然に降りてしまったこんな所がありました。 上り線、紀ノ川SP手前約1キロ付近、、なんですね。 和歌山から大阪へ帰る時に自然に高速を追い出されてしまった・・歳なのか […]
手ざわりのある「生(なま)のつながり」
〜五感で感じ、雑味ごと受け止め合う人間関係〜 画面を一枚タップすれば、世界中のだれとでも瞬時に言葉を交わすことができる時代です。無駄な移動時間や気遣いを省き、必要な情報だけをスマートにやり取りする。私たちは歴史上、最も「 […]
仮に新婦の父になったら
~娘を送り出す父親は、結婚式で何を思っているのだろう~ 私は三人の息子がいます。 三人とも結婚し、子どもも生まれました。今では四人の孫がいます。 ですから私は、これまで三度、結婚式に出席しました。 もちろん立場は「新郎の […]
「寄り道」が紡ぐ、自分だけのストーリー
〜効率(最短距離)からは生まれない、かけがえのない経験と価値〜 はじめに:最短距離を急ぐ毎日に、ちょっと疲れていませんか? どこかへ出かけようとスマホを開けば、一番早くて無駄のない「最短ルート」がすぐに表示される時代です […]
40歳からの人生に、社会貢献という・・
40歳からの人生に、社会貢献という選択肢を~「自分のため」だけではない生き方が、人生を面白くする~ 40代、ふと訪れる「このままでいいのか」という問い 40代を迎えると、人生の風景がそれまでとは少し違って見え始めることが […]
人は、誰かの役に立つことで元気になれる
~社会貢献は、与えるだけではなく、自分にも返ってくる~ 「最近、何となく元気が出ない」 病気をしているわけでもない。仕事もそれなりにできている。家庭もある。生活に大きな不満があるわけでもない。 それなのに、なぜか心が満た […]
40歳代こそ、社会に“恩送り”を
40歳代こそ、社会に恩返しではなく“恩送り”を~自分が受け取ってきたものを、次の世代へ渡していく~ 40歳代になると、ふと立ち止まって考えることがあります。 「自分は、これから何をしていけばいいのだろう」 仕事では、それ […]
あなたには「先輩」がいますか?
~年上の人ではなく、「少し先を歩いてくれた人」という存在~ 最近、ふと考えることがあります。 「自分には、先輩と呼べる人がいないな」と。 もちろん、年齢的に自分より上の人がいなかったわけではありません。 中学生の頃は野球 […]
歳をとると昔が懐かしくなる現象 考
最近、ふとした瞬間に「昔の出来事」が鮮やかによみがえってきて、なんだか無性に懐かしくなることはありませんか? 若い頃に聴いていたラジオのメロディ、夕暮れ時の街並み、あるいは友人たちと他愛もない話で笑い転げたあの時間。ふと […]
「40にして惑わず」は早すぎ?と言うか
まず、孔子の言葉を確認しておくと、 「吾れ十有五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知り、六十にして耳順い、七十にして心の欲する所に従えども矩を踰えず」 という一連の言葉です。これは『論語』 […]
社会課題をポップに語る場の必要性と効果
~「難しい話だからこそ、もっと気軽に話してみる」という発想~ 「社会課題について考えましょう」 そう言われると、少し身構えてしまう人はいないでしょうか。 少子高齢化、孤独、介護、障害、医療、教育、地域社会、子どもの貧困、 […]
「正解」のない時代をどう生きる?
~「社会を変える」より、「自分の未来を話す」ことから始めてみませんか~ 「このままのキャリアでいいのだろうか」 「職場の人間関係や評価制度に、どこか違和感を覚える」 「社会のニュースを見ても、個人として何ができるのか分か […]
社会課題をポップに語る対話カフェ
~「社会を変える」より、「自分の未来を話す」ことから始めてみませんか~ 「社会課題」と聞くと、どんなイメージを持ちますか? 少し難しそう。 専門家が話すもの。 政治や行政、企業が考えるもの。 あるいは、自分にはあまり関係 […]
なぜ危険なのに運転中スマホを見るのか?
~それでもリスクを冒しますか?~ 私は趣味の為に月に1~2度、早朝の高速道路を利用していますが、そこで、何度も遭遇しましたトラック運転手の「ながらスマホ」。特に、大阪府の南を走る西名阪→名阪国道(一般道)を利用する人達は […]
相手を平気で裏切れる人の思考
~「自分さえよければ」が、人間関係を壊していく~ 人間関係の中で、どうしても理解できないことがあります。 それは、「なぜ、この人は平気で人を裏切れるのだろう」ということです。 約束を破る。信頼を利用する。お世話になった人 […]
「自分を好きになろう」とするほど・・・
「自分を好きになろう」とするほど苦しくなる理由〜自己肯定感の罠を解き明かす、心のメカニズム〜 「自己肯定感を上げれば、自分に自信が持てる」 そんなことは、心理学の本を読まなくても、ネット記事を検索しなくても、誰もが知って […]
「やめよう」と思っているのに、また・・
「やめよう」と思っているのに、またやってしまう~人は「思っていること」と「やっていること」が、いつも同じではない~ 「もう、これはやめておこう」 そう思ったはずなのに、気がつけば、また同じことをしている。 夜更かしをやめ […]
あなたは、誰かの話を聴けていますか?
~「正しいことを言う」より、「その人を知ろうとする」~ 「ちゃんと話を聴いているつもりなのに、なぜか相手との距離が縮まらない。」 そんな経験はないでしょうか。 相手の話を遮らず、相づちも打っている。最後まで聞いている。そ […]
人生の後半戦、本当に大切なものは・・
人生の後半戦、本当に大切なものは何ですか?~「失うこと」から始まる、新しい人生設計~ 人生の前半では、「何を手に入れるか」が大きなテーマになります。 学校を卒業し、仕事を始め、家族を持ち、家を建て、役職を得る。収入を増や […]
頑張れる人ほど、立ち止まるのが苦手
~「まだ頑張れる」が人生を苦しくする~ 「まだ頑張れる」 そう思ったことはありませんか。 仕事が忙しくても、もう少し頑張れる。家族のためなら、まだ大丈夫。頼まれたら断れないけれど、自分がやれば何とかなる。疲れているけれど […]
人間関係は、近づくほど難しくなる
~「分かり合う」より、「分からない」を認める~ 「どうして、そんなことを言うの?」 親しい人から、思いがけない一言を投げかけられたとき、私たちは戸惑います。 家族だから分かっているはず。長年の友人だから、考えていることも […]
ちゃんと生きているのに、なぜか疲れている
ちゃんと生きているのに、なぜか疲れている~責任世代の「心の疲労」を見過ごさない~ 「別に大きな問題があるわけではない。でも、なんだか疲れている」 朝、起きた瞬間から疲れている。仕事に行けば、それなりに責任を果たす。家に帰 […]
「他人と比べて落ち込む」夜の処方箋
~SNSの向こう側ではなく、「昨日の自分」を見るために~ 夜、ベッドに入ってから、何となくスマートフォンを開く。 ほんの少しだけSNSを見るつもりだった。 ところが、友人の旅行写真が目に入る。同年代の誰かが昇進したという […]
なぜ小さなミスをいつまでも・・・
なぜ小さなミスをいつまでも引きずってしまうのか?〜「ネガティビティ・バイアス」の正体と、脳を上手にいなす処方箋〜 職場でのちょっとした言い間違い、メールの送信ミス、友人との会話での些細な言葉の綾……。思い返せば、その日に […]
「見落とし」を生む脳の仕組み
~確証バイアスとカクテルパーティ効果~ 私たちは日々、目の前の出来事を「ありのまま」に見ていると思い込んでいます。 しかし、実際には脳の絶妙なフィルターシステムによって、膨大な情報の大半を「見落とし」ながら生きています。 […]
「モヤモヤする感覚」考
日常生活の中で、明確な怒りや悲しみとまでは言えないけれど、心の中に確かに引っかかる「小さなモヤモヤ」。 言いたいことを飲み込んだ瞬間、SNSを見かけたときの一瞬の違和感、あるいは期待していた返答が得られなかったときの後味 […]
人はどこまで無心で他者と向き・・
人はどこまで無心で他者と向き合えるのか?~人間トラブルを避けて生きることは不可能なのか~ 1. なぜトラブルは避けられないのか? 「人それぞれ『メガネのレンズの色』が違うから」 人間はだれしも、これまでの経験や育った環境 […]
「子どもの頃の経験」は、どこまで人生に
「子どもの頃の経験」は、どこまで人生に残るのか~パパとママに伝えたい、「幼少期の記憶」と心の連鎖~ 私たちは、人生の中でたくさんの経験をします。 うれしかったこと、悔しかったこと、誰かに褒めてもらったこと。反対に、叱られ […]
人は、人と分かり合えないまま・・
人は、人と分かり合えないまま生きていくのか~先入観を手放し、「白紙」で人と向き合うということ~ 1.人間関係のトラブルは、本当に避けられないものなのか 人が人と付き合っていく以上、トラブルを完全になくすことは、おそらくで […]
「教える側」だからこそ身につけたい、
「教える側」だからこそ身につけたい、「聴く力」と「委ねるこころ」~経験と誇りを、次の世代を輝かせるための土台へ~ 人生の中で、私たちはいつの間にか「教える側」になります。 仕事で経験を積み、後輩ができる。家庭では子どもを […]
健康と時間の「不可逆性」に向き合う
~限りあるリソース(体力・時間)の有限性の受け入れ~ 「健康」と「時間」——この2つには、私たちの人生において決定的な共通点があります。それは「一度失われると、決して元の状態には完全に戻らない」という「不可逆性」を持って […]
「手放すこと(引き算)」で人生に余白を
「手放すこと(引き算)」で人生に余白をつくる~40代・50代からの、自分を取り戻す整え方~ はじめに:足し算の人生から、引き算の人生へ 私たちはこれまで、長い時間をかけて何かを「足す」ことばかりを考えて生きてきました。 […]
「築いてきた肩書」を脱いだとき、何が残るか?
「築いてきた肩書」を脱いだとき、何が残るか?~40~50歳になって再認識をすべき事 考~ 人生の折り返し地点を過ぎた40代、50代。ふと立ち止まり、これまでの歩みを振り返る時間が増える時期です。組織で重要なポジションを任 […]


































」で人生に-300x169.png)
